■自律神経低下が肥満の原因

 自律神経低下が肥満の原因って、皆さんご存知でしたか?なんだか言葉だけは聞いたことがあるけど、実際自律神経ってどのような機能をもっているかわからないですよね。自律神経は交感神経と副交感神経を総称したもので、 本来人間が持っている体の機能を正常に動作させる神経。手首を掴むと「ドクン、ドクン」と脈を打っていますよね。この心拍数を正常に動かしているのも、自律神経です。しかしこの自律神経が低下こそが、肥満の原因だといわれているのです。このページでは自立神経について詳しくご紹介したいと思います。

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■自律神経の活動

 では、具体的に自立神経の活動についてお話しましょう!ここで一つ質問です!辛いものは好きですか?好きと答えた人は、恐らくキムチや激辛カレーといったものが好きだと思います。では、その辛いものを食べるとあなたはどうなりますか?恐らく「辛い、辛い」といいながらその食べ物を食べるでしょうね。そしたら当然、大量のをかきます。この汗こそが、自律神経の働きなのです!自律神経によって熱として体外にエネルギーが放出されることで、余分な脂肪がつきにくくなります。
 しかし、この自律神経が低下していると辛いものを食べても汗をかきづらくなります。そうなると熱によるエネルギーが放出されないため体の中に脂肪を溜め込んでしまう結果となってしまいます。つまり、「痩せにくい体」ということです。基礎代謝も筋肉量の関係で痩せ難い体になってしまうのですが、この自律神経の低下もダイエットには弊害!しかも自律神経が正常に働かないということは、健康的にも何らかの支障をきたすかもしれません。気をつけましょう!

■自律神経を活発にするには

 もし、自律神経が低下している感じたら運動をすることをお勧めします。自律神経を活発に動作させるには、運動することが一番なのです。動くこと自体ダイエットには必要ですし、何より健康になります。特に自律神経を活発化させるのは、ウォーキングやジョギングといった「有酸素運動」。有酸素運動は、ダイエットにはなくてはならない運動ではないでしょうか!有酸素運動で自律神経を活発化させ体脂肪も燃焼させれば、二倍の効果が得られます!また、このほかにも自律神経を活発にする方法をいくつかご紹介しましょう。

・薄着ですごす

 辛いものを食べると当然体が熱くなるので汗をかきますよね?それとは逆に、寒いときはくしゃみや鼻水がでます。これも立派に自律神経が働いている証拠!体の体温が下がっているため、くしゃみや鼻水で熱を作りだしているわけです。これを利用して寒い日に薄着で過ごせば、自律神経が働いてエネルギーを放出してくれるかもしれません。ただし、くれぐれも風邪には気をつけるように(笑

・乾布摩擦

 サザエさんを見ていると、波平さんが良く乾布摩擦をするシーンがでてきますよね。あれも、自律神経を活発にさせる方法なのです。体を擦ることで体の体温を上げ熱を生み出しているということです。まぁ、波平さんのようにベランダに出てやるのは恥ずかしいと思うので、風呂場などで試してみて下さい。

 このように、自律神経を活発化させる方法はいろいろあります。辛いものや熱いものを食べても汗をかかない。また気温が低くても寒いと感じない場合、もしかしたら自律神経が低下している恐れがあります。自律神経や基礎代謝といった体の機能はダイエットを効果的にしますので、気をつけるように心掛けましょう!

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